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セキュリティのために古紙の破砕処理をお考えの方
弊社では直接お客様のもとへ書類を引き取りに伺い、大型破砕機による破砕で情報の漏えいを防ぎます。
Q 古紙回収の流れを教えてください。
A 機密書類運搬専用車両にてお引き取りに伺います。弊社に持ち帰り、破砕をし、製紙メーカーにて溶解をします。その後、新しい紙としてリサイクルされます。
詳しくはフローをご覧ください。

Q セキュリティ対策は万全ですか?
A 保管庫は24時間監視カメラ、防犯システムで監視しています。万が一侵入者が「保管庫」に立ち入った場合、即、その場を写真撮影し速やかに警察に連絡いたします。
また、弊社は個人情報漏えい対応保険にも加入しております。

Q 処理費用を教えてください。
A 弊社(越谷営業所)にお持ち込みの場合、1kgあたり基本価格15円で処理いたします。
詳しくは料金表をご覧ください。

料金表
●回収処理料金(基本料金):21円(税込)〜
※回収・処理費用は、諸条件により異なる場合がございます。

Q 古紙破砕の現場を見学できますか?
A はい、いつでもどうぞ。
また、お客様からお預かりした商品を立ち会いのもと破砕することもできます。

Q 保管箱(段ボール箱)ごと直接溶かしてもらえますか?
A 可能です。ただし、内容物によって価格が変わりますのでお手数ですが「お問い合わせフォーム」をご覧ください。
Q 破砕した古紙はどうなるのでしょうか?
A 製紙メーカーで商品として再生されます。再生商品としてはトイレットペーパー、コピー用紙、新聞紙などがあります。
Q 古紙を再生した商品を購入できますか?
A できます。これらの商品はクローズドリサイクル商品と呼ばれ、コピー用紙、トイレットペーパーなど再生商品として販売されています。
Q どんな紙でも廃棄していいのですか?
A 素材が紙であればほとんど問題ありません※1。しかし、フィルム類、布製品などは排出しないでください。紙のようでも合成紙※2、油紙、防水加工紙などはリサイクルに適しません。もしこのような古紙がある場合ご相談ください。

※1 一部、再生されにくい古紙もあります。これは禁忌品と呼ばれ、一般の製紙メーカーでは再生できません。
※2 選挙ポスター、請求書やDMに多く使われる圧着はがきなど。

リサイクルに適さない紙一覧
【紙】
●粘着物のついた封筒●ビニールコート紙●ワックス加工品●油紙●写真●合成紙 ●防水加工紙●捺染紙(アイロンプリント用紙等)●感熱発泡紙●感熱紙●裏カーボン紙
【紙以外】
●粘着テープ類●ワッペン類●ファイルの金具●金属クリップ類●フイルム類 ●発泡スチロール●セロハン●プラスチック製品●ガラス製品●布製品
Q クリップ、バインダーも一緒でいいのですか?
A 分別が基本です。しかし、クリップ、ホチキス類は一緒にお出しになっても結構です。また、紙で出来ているバインダー類もそのままお出しになっても大丈夫です。大きな金具がついているバインダーですと破砕過程で発火の恐れがあるため、弊社担当作業員により機密保管庫内で分別させていただきます。その様子は、監視カメラでご覧いただけます。
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